赤ちゃん時代の動きを辿り直す中で

背中の一方の筋肉が厚くなっている
一方の脚が太くなったり
ハムストリングスに張りや硬さを覚える

そのようなお話がレッスンの始めにありました。fullsizeoutput_3be2

顎のワーク、手のワーク、寝返り、腹つき這い
ずり這い、ハイハイ…

赤ちゃんが発達する時のように
その動きを丁寧に辿っていくと
例えば、どんな時に左の背中をたくさん使っていたり
どんな風に股関節や膝関節を使っていたり
自分が感じている身体の部位の位置や向きの感覚と
実際の動きや姿勢とが
実は結構違っていたということにも気付きます。

過剰な働きを削ぎ落としていくと
その一方で
不足している、或いは忘れられていた働きの感覚も
少しずつ生起してきます。

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そうして再学習の時間を経た後
立つことや歩くことにもまた少し
それまでとは違う居心地やリズムがあることに気付きます。

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