背骨の滑らかな動きと這うワーク

今日のセミパーソナル・レッスンでは、腹這いで進むワークを通じてもっと開拓していけることがあるということをテーマにしたので、その違いを感じて戴くためにレッスンの最初と最後に背骨をひとつひとつ壁につけていく様な動きを行なってみて戴きました。

レッスンの中でこの壁のワーク自体を練習した訳ではありませんが、腹這いで前進/後退するワークをより丁寧にそして基本に忠実に繰り返していくことで、レッスンの最初に行なった際には動かす感覚が薄く面になって壁に着いてしまったフェーズも、全身の連携の仕方も自ずと変化してきて、一連の動きの流れも滑らかになってきます。

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腹這いで進むワークは、這うワークの中でも最初に行うもので、一見とてもシンプルな動きですが、ある程度慣れてきてさほど苦もなく動ける様になってくると、案外やり残していることがあることに気付かないままこなしてしまいがちかもしれません。

でも、またここでやり残したことに気づいていくと、それ以降の様々なワークにもまだまだ開拓の余地があることが見えてきます。

お二人の生徒さんにはその後それぞれ動画もお送りして、ご自身の動きがどう変化したかも確認して戴きました。

 

 

 

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