咄嗟の動きに感じる変化

昨年の7月頃にもバレエのお稽古中の生徒さんの咄嗟の動きの一部始終を見ていらした先生から同様のお話を伺ったことがあったのですが、昨日も以下のような体験談を戴き、とても興味深く感じましたのでこちらでもご紹介させて戴きます。

急いで階段を降りようとして躓いた際の身体の反応や、それについてお感じになったことを綴って下さいました。

fullsizeoutput_3750

「感じよう」として捉えた身体感覚ではなく、まず動きがあって後から訪れる感覚についての感触の違いについての表現がとても印象的でした。

ダンスを学んでいると、意識を介して「動かす」ということが習慣化され、それで捉えられる感覚をもとに自分の身体や動きをはかってしまう面があるかもしれません。けれども、必ずしもそのような意識的な操作を基軸とした動きだけではなく、ナチュラリゼーションを続ける中では自ずと生成されるような動きや、探って得られる感覚とは違うその感触との出合いがよく起こります。

長くナチュラリゼーションに取り組んで下さっているその方はまた、その経験を以下のように表して下さいました。

fullsizeoutput_3751

コメントは受け付けていません。

WordPress.com でサイトを作成

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。